2007年09月28日
開発合宿に行ってきました
こんにちは、ますだ@NAMAANです。 先日、ウェブシャーク&NAMAANで、二泊三日の開発合宿に行ってきました。 メンバーは4名。各自テーマを持って合宿に望み、各自ともかなりの成果があり、大変有意義な合宿となりました。
今回の合宿地は、兵庫県の北部、兵庫県美方郡です。
弊社事務所がある大阪中心部から車で約4時間程の距離にあり、四方を山に囲まれた、自然が多く残る長閑な町でした。
宿は ながのやさんという民宿。
四季折々に自然が満喫できる宿 ながのや
このながのやさんですが、かなりおすすめです。ネット環境も整っていて、サービスも満足できるものでした。
サービスはリッツカールトン級との感想も聞かれました。
しばらくはながのやさんが常宿となりそうです。
開発合宿のメリット
最近開発合宿を取り上げた記事をよく見かけます。我々が感じるメリットは以下のような点が挙げられます
-
いつもと違った環境で集中出来る。
当然ですが、周りから話しかけられることもなく、また電話などもかかってこないので、作業に没頭できます。
- 通勤時間や食事の時間等、生活に必要な時間削って開発に当てられる
そこまでストイックではありませんが、無駄な時間を削ることができ、開発に充てる時間を増やせます。
- 限られた時間を最大限に使おうとするので、生産性がアップ
2泊3日という期限が決まっていますので、やらねば!という緊張感が生まれます。何かに追い立てられるというのは重要ですね。 夏休みの宿題のようなものでしょうか。。
- 時間の流れが遅く感じ、不思議と通常以上の仕事をこなせる
合宿地は都会ではなく、自然豊かなところを選んでいるのですが、そういった場所に行くと、時間の流れがゆっくりになったように感じられます。
せわしない都会の環境に比べ、のんびりとした環境で仕事をするのは生産性を上げてくれます。 聞くところによると、自然の音(虫の音、風の音、川の流れる音...etc)は集中力を高めてくれるそうです。 今回の合宿では川のせせらぎが聞こえ、虫、風の音が聞こえていました。環境にも恵まれたようです。 (参考:ためしてガッテン2007年8月29日放送より)
次回に向けての反省点
さて、とても成果のあった合宿でしたが、反省すべき点もありました。- 出発を早めにする
- 荷物の積み込みは前日に行っておく
今回は出発が少し遅く、宿泊先に到着したのが15時頃になってしまいました。
そのため一日目はあまり効率よく開発出来なかったのが残念でした。
出発はもう少し早めが良さそうです。
当たり前ですが、PC等必要な物は前日に用意しておいた方が良さそうです。
今回は出発間際にバタバタと用意をしてしまっていました。用意は前日に済ませましょう。当然といえば当然ですが。
ところで、鳥取砂丘が宿の近くにあるということで行ってみました。 先日ニュースで話題になりましたね。
鳥取砂丘は想像以上に広いです。
気軽な観光気分でに砂丘の中に入っていったのですが、死ぬか生きるか、というと大げさかもしれませんが、かなりサバイバルな状況でした。
(当日の気温は30℃を超えていました。)
鳥取砂丘へは軽率な気持ちでいってはいけません。
心して観光してください。本当にキツイです。
なお、あの落書きはすでに消えていたようで、見ることはできませんでした。
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