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<title>NAMAAN Trend</title>
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<modified>2007-01-25T23:00:04Z</modified>
<tagline>ここはNAMAANによるIT関連のトレンド発信基地です。</tagline>
<id>tag:blog.namaan.net,2007:/trend//8</id>
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<copyright>Copyright (c) 2007 NAMAAN Ltd.</copyright>
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<title>Windows Vista</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.namaan.net/trend/archives/2007/01/windows_vista.html" />
<modified>2007-01-25T23:00:04Z</modified>
<issued>2007-01-25T23:00:00Z</issued>
<id>tag:blog.namaan.net,2007:/trend//8.161</id>
<created>2007-01-25T23:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">「Windows Vista」は、5年ぶりの発表となる米Microsoft社の新しいOSです。
ユーザーインターフェイスの革新、セキュリティ強化、アプリケーションの充実
化などが特徴です。
ブログ上では、「いつVistaに乗り換えるか」という話題が多く取り上げられてい
て、OSそのものの性能差のみならず、自身のパソコン環境や市場の価格動向
などによって意見が分かれているようです。</summary>
<author>
<name>staff</name>

<email>info@namaan.net</email>
</author>
<dc:subject>ソフトウェア</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.namaan.net/trend/">
<![CDATA[<p><strong>≪用語解説≫</strong></p>

<p>「Windows Vista」は、5年ぶりの発表となる米Microsoft社の新しいOSです。</p>

<p>ウィンドウの透過機能やフリップ3Dと呼ばれる複数のウィンドウをマウスホイ<br />
ールで移動切り替えできる機能、音声認識などユーザーインターフェイスの<br />
革新がなされています。<br />
また、セキュリティ機能の強化やIE7の標準装備をはじめとするアプリケー<br />
ションの充実などが特徴です。</p>

<p>2007年1月30日に全世界で一般発売が開始されます。<br />
Micrsoftは同日、同社のオフィススイート製品の新作である「2007 Microsoft<br />
 Office system」の販売も開始します。また、各PCメーカーが「Windows Vista」<br />
搭載の新モデルを相次いで発表しています。<br />
これらを受けて発売日の深夜販売を決定した販売店が出てくるなど発売前から<br />
すでに大きな話題となっています。</p>]]>
<![CDATA[<p><strong>≪コメントの傾向≫</strong></p>

<p>Windowsの新しいOSの発売とあって、日々様々な話題がブログに取り上げられ、<br />
依然Micosoft社がPC業界で大きな影響力を持っていることを物語っています。</p>

<p>「Windows Vista」そのものの評判としては賛否両論飛び交っているようですが、<br />
ブロガーの多くが注目しているのは新しいユーザーインターフェイスのようです。<br />
ウインドウ透過機能や新しいウィンドウ描画方法、タブ機能の充実などに魅力を<br />
感じるブロガーが多いようです。<br />
しかし、<br />
 「実質的な性能の差はあまり無い」<br />
「視覚効果が上れば作業効率が上るというわけではない」</p>

<p>というように、魅力的な新機能である反面、OSの性能を劇的に印象付けるまで<br />
には至っていないようです。</p>

<p><br />
ブロガーが今一番気にしているのは「いつVistaに乗り換えるか」という話題<br />
のようです。</p>

<p>Vistaへのアップデートには比較的高いマシンスペックが要求されることや慣れ<br />
親しんだOSを帰ることへの仕事の生産性の影響、初期不良への懸念などがブログ<br />
で取り上げられていてます。<br />
性能差や市場での価格動向など様々な要因から、OSの切り替えに関わるブロガー<br />
たちの懸案は当分の間続きそうです。<br />
アップデート方を解説するブログから、Vistaの欠点を並べ現状維持を薦めるブ<br />
ログまで意見は様々ですが、全体としては「しばらくは様子を見る」という<br />
スタンスのブロガーが多い印象をうけました。</p>

<p><br />
一方、各PCメーカーの「Windows Vista」搭載の新モデルに心躍らせるブロガーも<br />
多くいるようです。<br />
既に目を付けた製品の紹介や、新モデルの情報を並べて自分なりの比較検討を<br />
するブログなどが目に付き、それらの商品を取り扱うアフェリエイトブログ<br />
までもが多数出現しています。</p>

<p>新OSの発表は、自身のPC生活に直結するだけあってブロガー達にも無視できない<br />
話題です。販売開始後にどのような反応があり、ブログとブロガー達の間にど<br />
のような変化が起こるのか、非常に楽しみな話題であるといえます。</p>

<p><br />
<strong>≪参考≫</strong><br />
・<a href="http://www.microsoft.com/japan/windowsvista/">Microsoft Windows Vista ホームページ</a></p>

<p>・CNET Japan記事：<a href="http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20340744,00.htm">「Windows歴代の中で業界に与える影響は最大」--Vista発売に向けて鼻息の荒いMS</a></p>

<p><br />
・NAMAANで検索　⇒　「<a href="http://www.namaan.net/result?query=Windows%20Vista&ty=trend" target="_top">Windows Vista</a>」</p>

<p><strong>≪関連Trend記事≫</strong></p>

<p>・NAMAAN Trend：「<a href="http://blog.namaan.net/trend/archives/2006/11/ie7_1.html">IE7</a>」</p>

<p><br />
<strong>≪関連用語検索≫</strong></p>

<p>●<a href="http://www.namaan.net/result?query=office%202007&ty=trend" target="_top">office 2007</a><br />
●<a href="http://www.namaan.net/result?query=IE7&ty=trend" target="_top">IE7</a><br />
●<a href="http://www.namaan.net/result?query=%A5%D5%A5%EA%A5%C3%A5%D73D&ty=trend" target="_top">フリップ3D</a></p>

<p><br />
<strong>≪トラックバック先≫</strong></p>

<p>このエントリは以下のサイトにトラックバックしています。</p>

<p>・<a href="http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20340744,00.htm">CNET Japan</a></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>iPhone</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.namaan.net/trend/archives/2007/01/iphone.html" />
<modified>2007-01-23T23:00:06Z</modified>
<issued>2007-01-23T23:00:00Z</issued>
<id>tag:blog.namaan.net,2007:/trend//8.160</id>
<created>2007-01-23T23:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">「iPhone」とは、米Appleが2007年1月9日に発表した携帯電話です。
iPodとしての音楽・動画再生機能やMac OS Xによるブラウザ機能を持った総合的
なモバイル端末としての性質が強く、ネット上で大きな話題を呼んでいます。
ブログ上では「日本のメーカーには無い発想の豊かさ」というようにその独特
のデザインとユーザーインターフェースを賞賛するコメントが多く見られます。
日本での発売は難しい状況ですが、今後の販売展開に期待する声も上がっています</summary>
<author>
<name>staff</name>

<email>info@namaan.net</email>
</author>
<dc:subject>ハードウェア</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.namaan.net/trend/">
<![CDATA[<p><strong>≪用語解説≫</strong></p>

<p>「iPhone」とは、米Appleが、2007年1月9日の同社のイベントで発表した携帯<br />
電話です。</p>

<p>マルチタッチスクリーンの液晶画面とモーションセンサにより、本体の動きと<br />
タッチパネルのみでの操作が可能です。<br />
また、iPodとしての音楽や動画再生、Mac OS Xを搭載したパソコンとしての機<br />
能を備えていて、総合的なモバイル端末の性質を持っています。</p>

<p>米国での一般発売は2007年6月、アジア圏への発売は2008年の予定です。</p>

<p>「iPhone」そのものの話題性もさることながら、通信規格の違いで日本での使<br />
用が難しいことや、米Cisco Systems（以下Cisco）が「iPhone」の商標権侵害<br />
でApple社を提訴したことなどで、日本のブロガーの間でも話題になっています。</p>]]>
<![CDATA[<p><strong>≪コメントの傾向≫</strong></p>

<p>「iPhone」の発表は全世界に大きなインパクトを与え、携帯電話の可能性をさ<br />
らに広げるものでした。日本のブロガー達はこのAppleのこの新しい挑戦をど<br />
のように受け止めているのでしょうか。</p>

<p>多くのブロガーが発表会見の様子やCMの動画などの紹介と共に賞賛のコメント<br />
を残しています。<br />
また、海外に住んでいる日本人ブロガーのコメントなども多く見られ、周りの<br />
評判や海外サイトでの反応などを紹介しています。</p>

<p>特にボタンを排除した全面タッチスクリーンと携帯電話には見えないデザイン<br />
の斬新さが人気のようです。</p>

<p>「シンプルだけど格好いい。Appleらしいデザインである」<br />
「日本のメーカーには無い発想の豊かさを感じた」<br />
「技術力というより、アイディアの勝利だ」</p>

<p>というように、その斬新な発想で既にユーザーの心をつかんだ様子が伺えます。</p>

<p>機能面でも、携帯電話に留まらない機能の豊富さとその可能性の広さが評価さ<br />
れていて、「モバイルコンピューターの新しい形」として捉えるブロガーもいます。</p>

<p>通信規格の違いにより日本での発売は難しいとのことで、ブログの中でも「欲しい」<br />
というコメントは多く書かれていますが、どちらかというと現実感は薄く、ひたすら<br />
「iPhone」とAppleを「賛美」するという印象が強く出ています。</p>

<p>しかし、</p>

<p>「来年のアジア圏での発売が楽しみだ」<br />
「日本で出ることがあるとすれば間違いなく買う」<br />
「発売されるとしたらどのキャリアになるのか？」</p>

<p>というように、日本での発売を期待し、望みを繋いでいるするブロガーも少なくなく<br />
ありません。また、</p>

<p>「日本だけ発売されず、いずれ日本だけ世界から取り残される形になるのでは」</p>

<p>という懸念をいだくコメントも見られ、<br />
果たして日本での発売がなされるのか、また今回の発表によって携帯キャリア<br />
や通信業界にどのような影響があるのか、これからの展開にも注意が必要なよ<br />
うです。</p>

<p><br />
<strong>≪参考≫</strong></p>

<p>・<a href="http://www.apple.com/iphone/">apple iPhones紹介ページ（英語）</a></p>

<p>・CNET Japan記事:<a href="http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20340370,00.htm">ついに発表--アップルの携帯端末「iPhone」とは</a></p>

<p>・iza!記事：<a href="http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/34452/">「ｉＰｈｏｎｅ」で携帯電話市場に殴り込み　米アップル</a></p>

<p>・NAMAANで検索　⇒　「<a href="http://www.namaan.net/result?query=iPhone&ty=trend" target="_top">iPhone</a>」</p>

<p><br />
<strong>≪関連Trend記事≫</strong></p>

<p>・NAMAAN Trend：「<a href="http://blog.namaan.net/trend/archives/2006/06/podcasting.html">Podcasting</a>」</p>

<p><br />
<strong>≪関連用語検索≫</strong></p>

<p>●<a href="http://www.namaan.net/result?query=iPod&ty=trend" target="_top">iPod</a><br />
●<a href="http://www.namaan.net/result?query=apple%20TV&ty=trend" target="_top">apple TV</a><br />
●<a href="http://www.namaan.net/result?query=Mac%20OS%20X&ty=trend" target="_top">Mac OS X</a></p>

<p><br />
<strong>≪トラックバック先≫</strong></p>

<p>このエントリは以下のサイトにトラックバックしています。</p>

<p>・<a href="http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20340370,00.htm">CNET Japan</a><br />
・<a href="http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/34452/">iza!</a></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>digg</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.namaan.net/trend/archives/2007/01/digg_1.html" />
<modified>2007-01-11T09:00:04Z</modified>
<issued>2007-01-11T09:00:00Z</issued>
<id>tag:blog.namaan.net,2007:/trend//8.159</id>
<created>2007-01-11T09:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">「digg」とは、英語圏で草分け的人気を誇るソーシャルニュースサイトのこと
です。
気になるニュース記事の投稿とそれに対するコメントと投票によってニュースの
価値をユーザーの手によって決めていくことが出来ます。
ブログ内では、「digg」内の気になる記事などを引用してコメントをつけて紹介
するブログが多く見られ、国内のブロガーにもすでに受け入れられている様子
が伺えます。</summary>
<author>
<name>staff</name>

<email>info@namaan.net</email>
</author>
<dc:subject>サービス</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.namaan.net/trend/">
<![CDATA[<p><strong>≪用語解説≫</strong></p>

<p>「digg」とは、英語圏で草分け的人気を誇るソーシャルニュースサイトのこと<br />
です。</p>

<p>気になるニュース記事をリンクを張る形でサイトに投稿することができ、登録<br />
ユーザーはそれらのニュース記事へのコメントと投票が行えるようになってい<br />
ます。<br />
その投票のポイントによってユーザー達の手でニュースの価値を決めていく<br />
ことができるのがこのサービスの特徴です。<br />
立ち上げ当初はテクノロジー系のニュースのみを扱うようになりましたが、人<br />
気の上昇に伴い、扱うニュースのカテゴリが増えて動画の投稿にも対応し、<br />
益々の盛り上がりを見せているようです。</p>

<p>しかし最近では、報酬を貰う代わりに特定の記事を投稿したり評価したりする<br />
「やらせ投稿」の問題が発生し、その対策や対応などがネット上で話題となっ<br />
ています。</p>]]>
<![CDATA[<p><strong>≪コメントの傾向≫</strong></p>

<p>英語圏のユーザーが中心の「digg」ですが、すでに日本の多くのブロガーにも<br />
受け入れられているようです。</p>

<p>diggのサイト内で見つけた面白い記事や、興味を引いた記事などを自分のブロ<br />
グに引用しているブロガーが多く見られます。<br />
一部のブロガーにとってはもはやニュースソースの一つとして普通に受け入れ<br />
られている印象を受けました。<br />
中には、</p>

<p>「日本では紹介されない情報の量が膨大である」</p>

<p>というように、世界規模で投稿され紹介される記事の数々に、国内のニュース<br />
ソースのみでは追いつかないものを感じているブロガーなどもいるようです。</p>

<p>digg自身の評価についても、</p>

<p>「ユーザー間のコミュニケーションを促進することでサイトが活性化されて面白い」<br />
「CGMを体現しているサイトとして興味深い」</p>

<p>というように好意的に受け止められており、今後国内でもさらに普及していく<br />
可能性もあります。</p>

<p><br />
一方、「やらせ投稿」の問題に関しては、</p>

<p>「不正な投稿を１つ１つ排除するしかないのではないか」<br />
「CGMとはいえ、ある程度の管理側による監視が必要なのではないか」<br />
「管理側とユーザー側とで長期的な信頼関係を成り立たせる必要がある」<br />
「ユーザーの評価の集積などによるサイトの自浄作用に任せるのも１つの手段である」</p>

<p>というように、ブログ内でも他のソーシャルブックマークサイトなどで起こっ<br />
た類似の事件なども取り上げられ、「web2.0時代の情報操作」として様々な<br />
意見が出されています。</p>

<p><br />
日本国内でも、「choix.jp」や「newsing」など同様のサービスが出始めてい<br />
ます。<br />
国内での評価の違いやシェアなどをブログから伺うことは出来ませんでしたが、<br />
ブロガー向けの新たなサービスとして今後これらのサービスの動きに注目して<br />
いく必要があるかもしれません。</p>

<p>NAMAANで検索　⇒　「<a href="http://www.namaan.net/result?query=choix&ty=trend" target="_top">choix</a>」<br />
NAMAANで検索　⇒　「<a href="http://www.namaan.net/result?query=newsing&ty=trend" target="_top">newsing</a>」</p>

<p><br />
<strong>≪参考≫</strong></p>

<p>・<a href="http://www.digg.com/">digg(英語)</a></p>

<p>・CNET Japan記事：<a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20339250,00.htm">digg、やらせ投稿対策に乗り出す--規約違反者のアカウントを削除</a></p>

<p>NAMAANで検索　⇒　「<a href="http://www.namaan.net/result?query=digg&ty=trend" target="_top">digg</a>」</p>

<p><strong>≪関連用語検索≫</strong></p>

<p>●<a href="http://www.namaan.net/result?query=choix&ty=trend" target="_top">choix</a><br />
●<a href="http://www.namaan.net/result?query=newsing&ty=trend" target="_top">newsing</a><br />
●<a href="http://www.namaan.net/result?query=%A5%BD%A1%BC%A5%B7%A5%E3%A5%EB%A5%CB%A5%E5%A1%BC%A5%B9&ty=trend" target="_top">ソーシャルニュース</a></p>

<p></p>

<p><strong>≪トラックバック先≫</strong></p>

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<p>・<a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20339250,00.htm">CNET Japan</a></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>Second Life</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.namaan.net/trend/archives/2006/12/second_life.html" />
<modified>2006-12-25T10:00:04Z</modified>
<issued>2006-12-25T10:00:00Z</issued>
<id>tag:blog.namaan.net,2006:/trend//8.158</id>
<created>2006-12-25T10:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">「Second life」とは米Linden Labによって開発、運営されているオンラ
インの仮想空間のことです。
あらゆるオブジェクトをプレーヤーが自由に創造でき、それらを使い現実に
近い経済活動を行えることが大きな特徴です。
ブログ上では、「まさにクリエイター達の世界だ」というように仮想世界内を
プレーヤー自身で自由に発展させることができるのが大きな魅力として捉
えられています。
</summary>
<author>
<name>staff</name>

<email>info@namaan.net</email>
</author>
<dc:subject>サービス</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.namaan.net/trend/">
<![CDATA[<p><strong>≪用語解説≫</strong></p>

<p>「Second life」とは米Linden Labによって開発、運営されているオンラインの<br />
仮想空間のことです。</p>

<p>チャットなどのコミュニケーションや仮想空間内でのイベントやゲームの他にも、<br />
ビジネスの立ち上げや不動産の売買といった現実に近い経済活動を行うことも<br />
でき、それらの収入を現実の現金に換えることもできます。</p>

<p>また、仮想空間内のあらゆるオブジェクトをプレーヤーが自由に創造できるこ<br />
とが大きな特徴です。<br />
作成されたオブジェクトには作成者に知的財産権が認められており、それらを<br />
売買することもできます。</p>

<p>現実の企業が「Second Life」内に支社を構えたり、「second life」専門のサ<br />
ービスを取り扱う企業が出現したりと、一つの社会現象として注目を集めてい<br />
ます。<br />
2006年12月14日には登録ユーザーが200万人を突破したそうです。</p>]]>
<![CDATA[<p><strong>≪コメントの傾向≫</strong></p>

<p>2006年後半からのメディアの注目、さらにユーザー数200万人突破のニュース<br />
を受けてコメントしたり、お試しとしてユーザー登録しプレイしての感想を書きこ<br />
むブロガーが多くいます。</p>

<p>「second life」の魅力としては、特にその自由度の高さと、その結果現実世界<br />
との境界が曖昧になっている点が挙げられています。</p>

<p>「かなり自由に社会をシュミレートできる」<br />
「すべて自分でデザインできるのが魅力的」<br />
「まさにクリエイター達の世界だ」</p>

<p>というコメントのように、あらゆるモノのデザイン・作成が可能で、それらを使い<br />
仮想世界内をプレーヤー自身で発展させることができるのが大きな魅力とし<br />
て捉えられています。</p>

<p><br />
また、「Second life」内の収入を現実のお金に変えられることもブロガーの興<br />
味を引いているようですが、実際のプレーヤーの感想を見てみると、</p>

<p>「現実のスキルとセンスを要求される」<br />
「ビジネスに発展させるには難易度が高い」</p>

<p>というように、多くの一般プレーヤーにとっては、「Second Life」内で収入を<br />
得るのは難しいというもののよう。<br />
しかし中には自分のデザインを売り出したり、不動産で一儲けしようと野心<br />
をいだくプレーヤーがいるのも確かなようです。</p>

<p><br />
さらに、</p>

<p>「（ネットという）新しい経済圏も含めてビジネスを考えていかないといけない<br />
時代」<br />
「次の時代は、組織はコミュニティとして存在するのでは？」</p>

<p>というコメントのように、「Second Life」内でのコミュニティや経済の流動、現<br />
実企業の参入のほか、障害者支援などに使われる動きなどに注目して、新<br />
たな社会形態の形成やネットビジネスの発展などに繋がると予想しているブ<br />
ロガーもいるようです。</p>

<p><br />
「来年は間違いなく一番のヒットになるでしょう」<br />
「日本語版の登場が楽しみです。」</p>

<p>というように、近々日本語版が登場するとの話もあり日本国内でも大きなムー<br />
ブメントになる可能性が大きいキーワードであることは確かです。</p>

<p><br />
<strong>≪参考≫</strong></p>

<p>・<a href="http://secondlife.com/world/jp/">Second Life（日本語による紹介ページ）</a></p>

<p>・CNET Japan記事：<a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20338965,00.htm">「Second Life」、登録ユーザー数200万人達成--わずか8週間で倍増<br />
</a></p>

<p>NAMAANで検索　⇒　「<a href="http://www.namaan.net/result?query=Second%20Life&ty=trend" target="_top">Second Life</a>」</p>

<p><strong>≪関連用語検索≫</strong></p>

<p>●<a href="http://www.namaan.net/result?query=%B2%BE%C1%DB%B6%F5%B4%D6&ty=trend" target="_top">仮想空間</a><br />
●<a href="http://www.namaan.net/result?query=%A5%AA%A5%F3%A5%E9%A5%A4%A5%F3%A5%B2%A1%BC%A5%E0&ty=trend" target="_top">オンラインゲーム</a><br />
●<a href="http://www.namaan.net/result?query=MMORPG&ty=trend" target="_top">MMORPG</a></p>

<p></p>

<p><strong>≪トラックバック先≫</strong></p>

<p>このエントリは以下のサイトにトラックバックしています。</p>

<p>・<a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20338965,00.htm">CNET Japan</a></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>Google,Yahoo!,Microsoft提携</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.namaan.net/trend/archives/2006/11/googleyahoomicr.html" />
<modified>2006-11-28T23:00:15Z</modified>
<issued>2006-11-28T23:00:00Z</issued>
<id>tag:blog.namaan.net,2006:/trend//8.156</id>
<created>2006-11-28T23:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">米Google、米yahoo!、米Microsoftが、ウェブインデックス作成機能の開発
で提携を発表し、話題となっています。
１つのシステムにアクセスするだけで、一度に複数の検索エンジンにウェブペ
ージの情報を送ることができるようになり、ウェブサイト所有者とウェブ利用者
双方にとって有益なサービスになりうると期待されています。
ブロガーの反応は全体として歓迎する雰囲気のようですが、
「インデックス数や精度ではもはや差別化できない」というコメントにあるように、
検索エンジン業界の競争が新たな局面を迎えたと捉える動きもあるようです。</summary>
<author>
<name>staff</name>

<email>info@namaan.net</email>
</author>
<dc:subject>サービス</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.namaan.net/trend/">
<![CDATA[<p><strong>≪用語解説≫</strong><br />
2006年11月16日に、米Google、米yahoo!、米Microsoftが、ウェブインデックス<br />
作成機能の開発で提携を発表し、話題となっています。</p>

<p>システムにはGoogleの「<a href="http://www.namaan.net/result?query=Google%20Sitemaps&ty=trend" target="_top">Google Sitemaps</a>」プロトコルを採用する予定です。<br />
このサービスは、サイト所有者は検索エンジンへフィードを送ったりクロ<br />
ール処理の確認をすることが可能なサービスですが、これまでは他社の検索エ<br />
ンジンへも同様の処理を行う必要がありました。<br />
今回の提携によって、１つのシステムにアクセスするだけで、一度に複数の検<br />
索エンジンにウェブページの情報を送ることができるようになるそうです。</p>

<p>ウェブサイト所有者、ウェブ利用者双方にとって有益なサービスになりうると<br />
期待されています。</p>

<p>現在、sitemaps.orgというサイトでプロトコルを入手することが出来ます。<br />
<a href="http://www.sitemaps.org/">sitemaps.org</a></p>]]>
<![CDATA[<p><strong>≪コメントの傾向≫</strong></p>

<p>ブロガー、特にアフェリエイト収入などでトラフィックを気にする人々にとっ<br />
てはかなり重大なニュースです。</p>

<p>コメントの傾向としては、ウェブ社会の動きに敏感なブロガーや、技術系の話<br />
題を多く取り上げるブロガーが、ニュースに対して反応しているが目立ちます。</p>

<p>特に検索エンジン業界でライバル関係にある３社の提携は大きなインパクトを<br />
多くのブロガーに残したようです。<br />
共通のウェブインデックス作成機能サービスの提供に関しても、</p>

<p>「画期的な提携ではないでしょうか」<br />
「意外だが、理にかなっている」<br />
「登録が１度でいいので、ありがたい」<br />
「ユーザーを第一に考える姿勢には感心する」</p>

<p>というように、新しいサービスに期待を寄せるコメントが多く見られます。<br />
ネット利用者のことを第一に考えた新しいサービス展開を歓迎しているようで<br />
す。<br />
しかし、中には否定的、懐疑的に今回の提携ニュースを捉えるブロガーもいて、</p>

<p>「検索エンジンに個性がなくなるのでは」<br />
「何が狙いなのか？裏になにかるのでは？」<br />
「提携によるメリットが本当にあるのか気になります」</p>

<p>といったコメントを残しています。<br />
この提携により３社の世界規模での寡占状態がさらに進行するのではという<br />
懸念も見て取れます。</p>

<p>NAMAANで検索　→　「<a href="http://www.namaan.net/result?query=Google%20Yahoo%20Microsoft&ty=trend" target="_top">Google Yahoo Microsoft</a>」</p>

<p>また、検索エンジン業界全体についても、</p>

<p>「インデックス数や精度ではもはや差別化できない」<br />
「パーソナライズ、UI、ブランド力などの勝負になってくる」</p>

<p>というように、今後現状の検索エンジンがどのように差別化と競争を展開して<br />
いくことになるのか、一つの転機を迎えたとして捉えれています。</p>

<p><br />
さらにこのニュースは、ブロガーならばさけて通れないSEO対策問題にも大きな<br />
影響があったようです。</p>

<p>「クロールや検出順位も変わってきそう」<br />
「SEO対策も新たな局面を迎えるのかもしれない」<br />
「さっそくsitemapsの勉強をしなくては」</p>

<p>などのコメントが見られ、技術系のブロガーの多くが新しいsitemapsの書式に<br />
関する解説や、新たな対策などをしてきているのが印象的です。</p>

<p>NAMAANで検索　→　「<a href="http://www.namaan.net/result?query=Google%20Sitemaps&ty=trend" target="_top">Google Sitemaps</a>」</p>

<p><br />
<strong>≪参考≫</strong></p>

<p>・「<a href="http://www.sitemaps.org/">sitemaps.org</a>」：３社提携によるsitemapsの公式ページ（英語）</p>

<p>・CNET Japan記事：<a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20318687,00.htm">グーグル、ヤフー、MSが提携--ウェブインデックス作成機能を共通化へ</a></p>

<p>・ITmedia News記事:<a href ="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0611/16/news061.html">Google、Yahoo!、MS、Sitemapsサポートで団結</a></p>

<p><br />
<strong>≪関連用語検索≫</strong></p>

<p>●<a href="http://www.namaan.net/result?query=Google%20Sitemaps&ty=trend" target="_top">Google Sitemaps</a><br />
●<a href="http://www.namaan.net/result?query=yahoo%20site%20explorer&ty=trend" target="_top">yahoo site explorer</a><br />
●<a href="http://www.namaan.net/result?query=SEO%C2%D0%BA%F6&ty=trend" target="_top">SEO対策</a></p>

<p><br />
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<p>・<a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20318687,00.htm">CNET Japan</a><br />
・<a href ="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0611/16/news061.html">ITmedia News</a></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>デジタルラジオ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.namaan.net/trend/archives/2006/11/post_19.html" />
<modified>2006-11-21T23:00:04Z</modified>
<issued>2006-11-21T23:00:00Z</issued>
<id>tag:blog.namaan.net,2006:/trend//8.154</id>
<created>2006-11-21T23:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">「デジタルラジオ」とはラジオ放送の信号として、地上デジタル波を使用する
新しいラジオ放送サービスのことです。
株式会社KDDIからの対応携帯電話の発表、機種株式会社エフエム東京による
本格的な商業放送の開始の発表などで話題を呼んでいます。

ブログ上では、「大変魅力的な気がします」というようなコメントの反面、「実用性
に疑問がある」といったサービスの有効性に対して疑問をもつコメントも見られ、
今後のサービス展開が大いに気になります。</summary>
<author>
<name>staff</name>

<email>info@namaan.net</email>
</author>
<dc:subject>サービス</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.namaan.net/trend/">
<![CDATA[<p><strong>≪用語解説≫</strong></p>

<p>「<a href="http://www.namaan.net/result?query=%A5%C7%A5%B8%A5%BF%A5%EB%A5%E9%A5%B8%A5%AA&ty=trend" target="_top">デジタルラジオ</a>」とはラジオ放送の信号として、地上デジタル波を使用する<br />
新しいラジオ放送サービスのことです。</p>

<p>従来のラジオ放送から格段に音質が上がり、音楽CD並みの音質が確保されると<br />
の事です。<br />
さらに、文字情報や画像、簡単な動画などのデータ放送も可能で、新たな放送<br />
サービスとして期待されています。</p>

<p><br />
KDDI株式会社からサービス開始と、国内初となるデジタルラジオ対応の携帯電<br />
話の新モデル「W44S」が発表され、話題を呼んでいます。<br />
さらに、これにあわせて株式会社エフエム東京が、2006年12月1日からの本格的<br />
なデジタルラジオの商業放送の開始を発表しています。</p>]]>
<![CDATA[<p><strong>≪コメントの傾向≫</strong></p>

<p>デジタルラジオ対応の初の携帯モデル「W44S」の発表のニュースにコメントし<br />
ているブロガーが目立ちます。<br />
このニュースを受けて、同時に「デジタルラジオ」対応の情報を知りコメント<br />
を寄せる、という流れが多く見られるのが印象的です。<br />
まだブロガーの中でも馴染みが薄いようで、「デジタルラジオ」の用語解説を<br />
同時に載せるブログも多くあります。<br />
デジタルラジオについての知ったブロガーの反応としては、</p>

<p>「雑音なく、途切れることなく聞けるのは大きい」<br />
「説明を読んでみると、なかなか魅力的な気がする」<br />
「『回線使用料がかからない』てタダで利用できるってことかな？」</p>

<p>といった歓迎するコメントが見られ、これから始まるサービスの大いに期待し<br />
ているようです。</p>

<p>ただ、まだまだ世間的にはあまり認知されていない点が懸念として挙げられる<br />
ようで、サービスの普及と展開を気にしているブロガーがいるのも事実です。</p>

<p>「まだまだ世間に認知されていないし、実用性に疑問がある」<br />
「問題は視聴範囲かな」<br />
「普及は携帯電話サービスとの融合で試行錯誤が続くのでは」<br />
「対応端末が増えてくれば期待できる」<br />
「同じデータ放送のテレビといかに差別化するのか？」</p>

<p>提供されるサービスが本当にユーザーにとって有効なものとなるのか。ブロガ<br />
ーにとっては一番気になるところのようです。</p>

<p><br />
さらにブログ内で特に印象的なコメントは、「W44S」自体に対するものです。<br />
携帯電話、携帯端末としての機能をほぼ一通り備えた高性能ぶりが話題を呼ん<br />
でいるのはもちろん、特にその奇抜なデザインが目を引いています。</p>

<p>「（このデザインは）ある意味予想外です。」<br />
「これはもう少しどうにかできなかったのか。」<br />
「妙に気になるデザインだ。無視できない。」</p>

<p>というように、ブログ内では賛否両論と飛び交っています。</p>

<p>NAMAANで検索　→　「<a href="http://www.namaan.net/result?query=W44S&ty=trend" target="_top">W44S</a>」</p>

<p>MNP開始で携帯キャリアの動向に世間が注目する中、この「W44S」はブロガー<br />
に確かなインパクトを与えたようです。<br />
これらの反応を受けて、デジタルラジオの普及に関しても、</p>

<p>「このニュースが一つのきっかけになるかもね」<br />
「この機種が起爆剤になるかもしれない」</p>

<p>といったコメントを残すブロガーもいます。<br />
この「W44S」の発表を機に、デジタルラジオも一気にブロガーの間で普及する<br />
かもしれません。</p>

<p><br />
<strong>≪参考≫</strong><br />
・<a href="http://www.d-radio.jp/top.html">社団法人 デジタルラジオ推進協会ホームページ</a></p>

<p>・CNET Jpan記事：<a href="http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20317087,00.htm">KDDI、デジタルラジオサービスと新端末で“一歩先”の音楽サービスへ<br />
</a><br />
・iza!記事：<a href="http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/internet/27926/">ＦＭ東京の高音質「デジラジ」１２月から本格放送 <br />
</a></p>

<p><br />
NAMAANで検索　→　「<a href="http://www.namaan.net/result?query=%A5%C7%A5%B8%A5%BF%A5%EB%A5%E9%A5%B8%A5%AA&ty=trend" target="_top">デジタルラジオ</a>」</p>

<p><br />
<strong>≪関連用語検索≫</strong></p>

<p>●<a href="http://www.namaan.net/result?query=%C3%CF%BE%E5%A5%C7%A5%B8%A5%BF%A5%EB%A1%A1or%A1%A1%C3%CF%A5%C7%A5%B8&ty=trend" target="_top">地上デジタル　or　地デジ</a><br />
●<a href="http://www.namaan.net/result?query=%A5%EF%A5%F3%A5%BB%A5%B0&ty=trend" target="_top">ワンセグ</a><br />
●<a href="http://www.namaan.net/result?query=W44S&ty=trend" target="_top">W44S</a></p>

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・<a href="http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/internet/27926/">iza!</a></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>PS3発売</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.namaan.net/trend/archives/2006/11/ps3_1.html" />
<modified>2006-11-14T23:00:05Z</modified>
<issued>2006-11-14T23:00:00Z</issued>
<id>tag:blog.namaan.net,2006:/trend//8.153</id>
<created>2006-11-14T23:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">「PS3」とは、株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントが2006年11月
11日に発売を開始した次世代ゲーム機のことです。
初期生産で10万台ほどしか出荷されておらず、購入や今後の普及に関してネット
上で様々な話題が飛び交っています。
ブロガーの反応は実に様々ですが、特に転売目的のオークションでの高値のやり
とりに注目が集まり、「本当に欲しい人が購入できなくなるのは悲しいですね」とい
うように驚きあきれるコメントを残しています。</summary>
<author>
<name>staff</name>

<email>info@namaan.net</email>
</author>
<dc:subject>ハードウェア</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.namaan.net/trend/">
<![CDATA[<p><strong>≪用語解説≫</strong><br />
「<a href ="http://www.namaan.net/result?query=PS3&ty=trend">PS3（PLAYSTATION3）</a>」とは、株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメ<br />
ントが2006年11月11日に発売を開始した次世代ゲーム機のことです。</p>

<p>次世代光ディスク規格であるBlu-RayDISCドライブを搭載しているほか、ワイヤ<br />
レスコントローラーや「PlayStation Network Platform」と呼ばれるネットワー<br />
クサービスの展開などが大きな特徴です。</p>

<p>部品生産のトラブルから、初期生産で10万台ほどしか出荷されておらず、購入<br />
や今後の普及に関してネット上で様々な話題が飛び交っています。</p>]]>
<![CDATA[<p><strong>≪コメントの傾向≫</strong></p>

<p>購入が困難なことからか、実際に購入したブロガーによる感想などは少なく、実<br />
際の評価などをブログから捉えることは難しいです。<br />
しかし、実際に購入を考えていたが手に入らなかったブロガー達の嘆きのコメン<br />
トや、逆に廉価版狙いや購入予定の無いブロガー達の少し冷めたコメントなど、<br />
それを取り巻く多くのブロガー達の反応は実に様々です。</p>

<p>「某電気店で大量に山積みされていて、購入することができました！」<br />
「（電気店の）抽選は２件とも外れた。分かっていたがやはり悲しい」<br />
「そんなに欲しいものなのか？」<br />
「すごい列が出来てました。信じられない。」<br />
「みんな買ってるんですね。あんなに高いのに」<br />
「（同時発売の）ソフトに面白そうなのが無いのが問題だ」</p>

<p>傾向としては、「様子見」するようなスタンスのブロガーが多いようです。<br />
購買に結びつかない理由としては、「競合の次世代機よりも割高」「初期不良の<br />
懸念」「同時発売のソフトの魅力不足」などが目立って取り上げられています。</p>

<p>全体的にどこか冷めていて、世間での騒ぎやメディアの反応を少し「意外な反応<br />
」として受け入れている印象を受けました。</p>

<p>NAMAANで検索　→　<a href="http://www.namaan.net/result?query=PS3%A1%A1%C8%AF%C7%E4&ty=trend" target="_top">PS3　発売</a></p>

<p><br />
むしろ、ブロガーの反応としては、発売前後から報じられている様々なニュース<br />
に対する感想やリアクションなどが目立ちます。</p>

<p>特にブロガーが注目しているのは、発売直後から発生した、オークションなどを<br />
利用した高値での転売の問題です。</p>

<p>「オークションが一部祭りと化している」<br />
「転売目的の人も結構いそうだよな」<br />
「本当に欲しい人が購入できなくなるのは悲しいですね」</p>

<p>というように、実際にネットオークションでの取引の値段を知り、多くのブロガ<br />
ーが驚きあきれて話題として取り上げています。</p>

<p>実際に不当な転売を成立させないために、一部のオークションで非現実的な値段<br />
の入札が繰り返され、取引が破綻しているものも存在します。また、転売目的で<br />
購入に訪れた外国人が入管法により大量摘発されたというニュースなど様々に取<br />
り上げられています。</p>

<p>NAMAANで検索　→　<a href="http://www.namaan.net/result?query=PS3%A1%A1%C5%BE%C7%E4&ty=trend" target="_top">PS3　転売</a></p>

<p>また、<br />
「さっそく相互性に不具合が出てるみたいですね」<br />
「初期出荷10万台のハードに成功があるわけ無い」<br />
「部品製造の事を考えるとやはり時期尚早だったのでは？」<br />
「売れば売るほど赤字になるという・・・」</p>

<p>というように、出荷数の圧倒的な不足や、PSやPS2との相互性の問題、製造コス<br />
トや採算といった製造や販売体制の問題を冷静に見つめているブロガーもいます。<br />
次世代ゲーム機の競争は始まったばかりですが、PS3は多難な船出となったとい<br />
う見方が強いようです。</p>

<p>こういった反応を見せるブロガーの多くはやはり現時点での購入予定がないブロ<br />
ガーで、今回の騒動を外からあきれて眺めているような雰囲気が感じられます。</p>

<p><br />
メディアでの反応やオークションの混乱などをよそに、ブロガーは比較的冷静に<br />
今回の発売を迎えているようです。</p>

<p><br />
<strong>≪参考≫</strong><br />
・<a href="http://www.jp.playstation.com/ps3/">PS3公式ページ</a><br />
・CNETJapan記事:<a href="http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20311587,00.htm">PS3発売に1000人が列--ビックカメラ有楽町店の様子をレポート</a><br />
・iza!記事：<a href= "http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/27352/">１台１億円！？　世界中で“ＰＳ３フィーバー”！</a></p>

<p>NAMAANで検索　↓<br />
・<a href="http://www.namaan.net/result?query=PS3&ty=trend" target="_top">PS3</a><br />
・<a href="http://www.namaan.net/result?query=PS3%A1%A1%C8%AF%C7%E4&ty=trend" target="_top">PS3　発売</a><br />
・<a href="http://www.namaan.net/result?query=PS3%A1%A1%C5%BE%C7%E4&ty=trend" target="_top">PS3　転売</a></p>

<p></p>

<p><strong>≪関連用語検索≫</strong><br />
●<a href="http://www.namaan.net/result?query=Wii&ty=trend" target="_top">Wii</a><br />
●<a href="http://www.namaan.net/result?query=Xbox360&ty=trend" target="_top">Xbox360</a><br />
●<a href="http://www.namaan.net/result?query=PSP&ty=trend" target="_top">PSP</a></p>

<p></p>

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<p>・<a href="http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20311587,00.htm"> CNET Japan</a><br />
・<a href="http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/27352/">iza!</a></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>マイスペース</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.namaan.net/trend/archives/2006/11/post_18.html" />
<modified>2006-11-12T23:00:04Z</modified>
<issued>2006-11-12T23:00:00Z</issued>
<id>tag:blog.namaan.net,2006:/trend//8.152</id>
<created>2006-11-12T23:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">「マイスペース(MySpace)」とは、米国最大手、世界最大規模のSNSのこと
です。特に音楽関係のコミュニティが人気で、会員数は1億200万人以上に達
しています。
2006年11月7日に米ニューズグループとソフトバンク株式会社の共同出資による
「マイスペースジャパン」のベータサービス開始が正式に発表され、ブログ上で話
題となっています。
ブログ上では、「音楽好きにはいいかも」というようにサービス開始を喜ぶ声とともに
「新しいコミュニティモデルができるかも」というコメントのように、ソフトバンクによる
運営で、今後のSNS業界の台風の目になる存在かもしれないと期待されています。</summary>
<author>
<name>staff</name>

<email>info@namaan.net</email>
</author>
<dc:subject>サービス</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.namaan.net/trend/">
<![CDATA[<p><strong>≪用語解説≫</strong></p>

<p>「<a href="http://www.namaan.net/result?query=%A5%DE%A5%A4%A5%B9%A5%DA%A1%BC%A5%B9%20or%20MySpace&ty=trend" target="_top">マイスペース(MySpace)</a>」とは、米国最大手、世界最大規模のSNS<br />
（Social Networking Service）のことです。<br />
既にイギリスやオーストラリアの他、ドイツ、フランスなどにも進出していて、<br />
会員数は1億200万人以上に達するそうです。</p>

<p>デザインを自由に変更できること、画像や動画をアップし共有できることなどが<br />
大きな特徴です。<br />
さらに、特に音楽関係のコミュニティが人気で、米国を中心に多くのアーティス<br />
トが自身の楽曲をマイスペースに登録しています。<br />
ユーザーは、登録された楽曲を自由に聞いたり、プロフィールに表示させたりす<br />
ることが出来ます。<br />
マイスペース中でのプロモーション活動を通してファンを獲得・拡大した例もあ<br />
るそうです。</p>

<p>2006年11月7日に「<a href="http://www.namaan.net/result?query=%A5%DE%A5%A4%A5%B9%A5%DA%A1%BC%A5%B9%20or%20MySpace&ty=trend" target="_top">マイスペース</a>」を運営する米ニューズグループとソフトバン<br />
ク株式会社（以下ソフトバンク）の共同出資による合併会社設立運営が発表さ<br />
れ、さらに日本語版の「マイスペースジャパン」のベータサービス開始が正式<br />
に発表され、ブログ上で話題となっています。</p>]]>
<![CDATA[<p><strong>≪コメントの傾向≫</strong></p>

<p>合併会社設立のニュースや、日本語版のサービス開始のニュースを受けて、多く<br />
のブロガーがコメントを寄せています。</p>

<p>日本語版のサービス開始を受けて、実際に登録したブロガーのコメントの中には、</p>

<p>「写真がたくさんアップできるのはいい」<br />
「デザインは好き。しかも自由にレイアウトできるのは大きい」<br />
「音楽好きにはいいかも」</p>

<p>というように、他のSNSには無い、音楽コミュティや画像・動画のアップといっ<br />
たエンターテイメントに優れた側面が評価されています。<br />
音楽、特に洋楽好きのブロガーからは大いに歓迎されているようです。</p>

<p>しかし、ベータサービスということで、日本語版ではまだ使えない機能なども多<br />
く、そのことに対する不満をもらしているブロガーもいます。<br />
正式な評価はこれから、といったところかもしれません。</p>

<p><br />
むしろ多くのブロガーの興味を引いているのは、MySpaceのサービスといった内<br />
容ではなく、ソフトバンクによる運営会社設立のニュースのほうです。</p>

<p>ネットビジネス業界に与えたインパクトは大きく、国内で最大の競合であるMixi<br />
との競争や、携帯サービスとの連携などがブロガーの大きな関心事となっていま<br />
す。<br />
コメントとしては、</p>

<p>「SNSも淘汰される時代がやってきた」<br />
「mixiもうかうかしてられない」<br />
「（携帯サービスとの融合で）新しいコミュニティモデルができるかも」<br />
「人が人を呼ぶSNSのシステムでは、新規参入はかなり不利」<br />
「SNSがますます社会に影響を及ぼす存在になってくる」</p>

<p>というように、これからSNSが社会面でもビジネス面でもますます影響力が出て<br />
くることを予想するブロガーは多くいて、今回の会社設立がその中の台風の目と<br />
なるかもしれないと期待しているようです。<br />
各SNSのサービスの比較をして分析しているブログなどもありましたが、まだど<br />
のSNSが有利である、といった意見の傾向は見られませんでした。<br />
今のSNS業界はまさに先の見えない事態となっているようです。</p>

<p><br />
このように、ブログ全体からは運営会社設立に関して歓迎する傾向があるよう<br />
に感じられます。しかし、中には、MNP制度開始後のトラブルなどを挙げ、</p>

<p>「まずは会社としての信頼を一つ一つ取り戻すのが先なのでは」</p>

<p>というような厳しい意見や</p>

<p>「SNSにマ−ケティングとか企業利益とかの話が増えてくると興ざめする」</p>

<p>というように最近のSNS運営そのものに対して懸念を抱くブロガーなどもいるよ<br />
うです。</p>

<p><br />
もはやブログとは切っても切れない関係にあるSNS。<br />
先の見えないSNS業界に、ブロガー達は興味津々です。</p>

<p><br />
<strong>≪参考≫</strong></p>

<p>・<a href="http://jp.myspace.com/">マイスペース日本語版ページ</a></p>

<p>・CNETJapan記事：<a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20304189,00.htm">ソフトバンク、世界最大のSNS「マイスペース」日本語版を開始--ニューズグループと合弁で<br />
</a></p>

<p>・iza!記事：<a href ="http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/26714/">ミクシィ潰し？ソフトバンク、世界最大ＳＮＳとサービス開始</a></p>

<p><br />
NAMAANで検索　→　<a href="http://www.namaan.net/result?query=%A5%DE%A5%A4%A5%B9%A5%DA%A1%BC%A5%B9%20or%20MySpace&ty=trend" target="_top">マイスペース or MySpace</a></p>

<p><br />
<strong>≪関連用語検索≫</strong></p>

<p>●<a href="http://www.namaan.net/result?query=%A5%BD%A5%D5%A5%C8%A5%D0%A5%F3%A5%AF&ty=trend" target="_top">ソフトバンク</a><br />
●<a href="http://www.namaan.net/result?query=Mixi%20or%20%A5%DF%A5%AF%A5%B7%A1%BC&ty=trend" target="_top">Mixi or ミクシー</a><br />
●<a href="http://www.namaan.net/result?query=GREE&ty=trend" target="_top">GREE</a></p>

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<p>・<a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20304189,00.htm">CNET Japan</a><br />
・<a href ="http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/26714/">iza!</a></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>IE7</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.namaan.net/trend/archives/2006/11/ie7_1.html" />
<modified>2006-11-07T23:00:05Z</modified>
<issued>2006-11-07T23:00:00Z</issued>
<id>tag:blog.namaan.net,2006:/trend//8.151</id>
<created>2006-11-07T23:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">「IE7」とは、米Microsoftからリリースされているインターネットブラウザのことです。
2006年11月2日に正式国内版がリリースされ、ネット上で話題を呼んでいます。

ブログ上では、「tabに変化している。使いやすい」というような肯定的な意見から、
エラーや異常終了などの不安定さに不信感を持つコメントまで様々見られます。
また、「このまま併用するか、IEに戻すか」といったタブブラウザのシェアの奪い
合いに関して注目されるコメントも多くみられるのが印象的です。</summary>
<author>
<name>staff</name>

<email>info@namaan.net</email>
</author>
<dc:subject>ソフトウェア</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.namaan.net/trend/">
<![CDATA[<p><strong>≪用語解説≫</strong></p>

<p>「<a href="http://www.namaan.net/result?query=IE7&ty=trend" target="_top">IE7</a>」とは、「Internet Explorer7」の略称で、米Microsoft（以下MS社）か<br />
らリリースされているインターネットブラウザのことです。<br />
これまでに何度かβ版がリリースされていましたが、2006年11月2日に正式国<br />
内版がリリースされ、ネット上で話題を呼んでいます。</p>

<p>話題となっていた「タブブラウザ」化や、セキュリティ機能の強化やが大きな<br />
変更点として挙げられています。<br />
また、rssリーダーの実装や検索エンジンを追加可能な検索窓機能などで使い<br />
やすさの向上が図られています。</p>

<p>さらに、他社への開発ソフトの提供による「別会社バーションのIE7」が公開<br />
可能な点などが話題を呼んでいます。</p>

<p>2007年4月をメドに自動更新経由での配布も予定されているそうです。</p>]]>
<![CDATA[<p><strong>≪コメントの傾向≫</strong></p>

<p>正式リリースを迎えて、実際にインストールしてコメントしているブログがほ<br />
とんどです。<br />
コメントの内容としては、</p>

<p>「劇的な変化だ」<br />
「tabに変化している。使いやすい」<br />
「検索窓。追加できるってのがいい」</p>

<p>と正式リリースを肯定的に受け取るコメントが見られる中、<br />
多くのコメントはIE7への不満点を挙げるものでした。<br />
今回の正式リリースがブロガー達からはあまり好意的には受け止められてい<br />
ない様子が伺えます。<br />
特に、</p>

<p>「エラーが多くて使い辛い」<br />
「異常終了の回数が増えている気がする」<br />
「そのうち『重大な欠陥』のアナウンスがされるんだ」</p>

<p>というように、MS社製のソフトウェアの不安定さに不信感を持つブロガーのコ<br />
メントが多く見られるのが印象的でした。<br />
こういったブロガーの中には、IE7は最初からインストールせず、他のブラウ<br />
ザを使い、</p>

<p>「もうIEはほぼ使わない」</p>

<p>というような宣言をしている人もいます。</p>

<p><br />
そこで、IE７もタブ化したことで益々注目されるインターネットタブブラウザ<br />
のシェアの奪い合いの話題ですが、<br />
ブログの中には、</p>

<p>「（IEは）firefox2で再び突き放された」<br />
「（IE7は）sleipnirユーザーからすると乗り換える価値が無い」<br />
「やはりシェア8割の『Internet Explorer』は無視できない」</p>

<p>といったように、それぞれのブロガーの好みや職場などの使用環境から様々な<br />
コメントが飛び交っています。</p>

<p>中でも、IEとfirefoxを併用するブロガーが多いのが意外な点です。<br />
firefoxでは見られないサイトを、IEで補完する、というのが定番らしいので<br />
すが、IE7のリリースによって逆の現象も起こっているようです。</p>

<p>「このまま併用するか、IEに戻すか」<br />
「今の環境ではfirefox一本化はつらい」</p>

<p>というようなコメントから、<br />
こういったユーザーはできれば一本化したいと考えているようです。<br />
IE用のサイトをfirefoxで見られるアドオンを紹介しているブログなどもあり<br />
、何かのきっかけでシェアが大きく変わる可能性もあります。</p>

<p>これからのどのブラウザがユーザーの心を掴むのか、ブロガー達の日々のネッ<br />
ト生活に注目です。</p>

<p><br />
<strong>≪参考≫</strong></p>

<p>・<a href="http://www.microsoft.com/japan/windows/ie/default.mspx">Microsoft Internet Explorer7　日本語版ホームページ</a></p>

<p>・CNETJapan記事：<a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20298747,00.htm">マイクロソフト、IE7日本語版を正式にリリース</a></p>

<p>NAMAANで検索　→　<a href="http://www.namaan.net/result?query=IE7&ty=trend" target="_top">IE7</a></p>

<p><br />
<strong>≪関連用語検索≫</strong></p>

<p>●<a href="http://www.namaan.net/result?query=firefox2&ty=trend" target="_top">firefox2</a><br />
●<a href="http://www.namaan.net/result?query=sleipnir&ty=trend" target="_top">sleipnir</a><br />
●<a href="http://www.namaan.net/result?query=Opera&ty=trend" target="_top">Opera</a></p>

<p><br />
<strong>≪トラックバック先≫</strong></p>

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<p>・<a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20298747,00.htm">CNET Japan</a><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>firefox2</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.namaan.net/trend/archives/2006/11/firefox2.html" />
<modified>2006-10-31T23:00:04Z</modified>
<issued>2006-10-31T23:00:00Z</issued>
<id>tag:blog.namaan.net,2006:/trend//8.149</id>
<created>2006-10-31T23:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">「firefox2」とは、米Mozilla Foundationが2006年10月24日にリリースしたイ
ンターネットタブブラウザの最新バージョンのことです。
現在公式ホームページから無料でダウンロードできます。
ブログ上では、「これでますます快適に」といった旧バージョンとの比較をしてい
るコメントや、拡張機能の紹介などが見られ、多くのブロガーから支持を受けてい
るようです。</summary>
<author>
<name>staff</name>

<email>info@namaan.net</email>
</author>
<dc:subject>ソフトウェア</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.namaan.net/trend/">
<![CDATA[<p><strong>≪用語解説≫</strong></p>

<p>「<a href="http://www.namaan.net/result?query=firefox2&ty=trend" target="_top">firefox2</a>」とは、米Mozilla Foundationが2006年10月24日にリリースしたイ<br />
ンターネットタブブラウザの最新バージョンのことです。</p>

<p>セキュリティ機能の強化やフィード読み込み技術の変更など内面的な機能変更<br />
から、タブ毎の「クローズ」ボタン配置などインターフェースにも変更が加え<br />
られています。</p>

<p>同ブラウザは、公式ホームページから無料でダウンロードできます。</p>]]>
<![CDATA[<p><strong>≪コメントの傾向≫</strong></p>

<p>「<a href="http://www.namaan.net/result?query=firefox2&ty=trend" target="_top">firefox2</a>」の正式リリースを受けて、実際にダウンロードし使ってみての感<br />
想をコメントしているブログがほとんどです。</p>

<p>これまでfirefox使っていたブロガーが、改善点を挙げたり旧バージョンとの<br />
比較をしているコメントが目立ちます。<br />
コメントの傾向としては</p>

<p>「これでますます快適に」<br />
「これを機会に、全面的に移項しようか」</p>

<p>というように新バーションを肯定的に捉えているものと、</p>

<p>「とりあえず（firefox以外のブラウザを）現状維持」<br />
「どこが変わったわからない」</p>

<p>というようにそれほど受け入れていないものに大きく分かれるようです。</p>

<p><br />
また、技術的な知識を持つブロガーの中には、新バージョンの設定方法やオス<br />
スメ拡張機能のなどを、スクリプトなどを交えながら紹介しているものが多く<br />
あります。<br />
その中では、<br />
「タブ復元は使える」<br />
「相変わらずメモリーは喰うが、多少軽くなった印象」</p>

<p>というようコメントにあるように、<br />
間違って閉じてしまったタブの復元機能が特に好評で、fifefoxの従来の課題<br />
であるメモリを多く消費する点の改善はいまいち、といった傾向にあるようで<br />
す。</p>

<p>さらに、</p>

<p>「これだけの機能が無料というのはすごい」<br />
「とりあえず開発者には感謝します」</p>

<p>というコメントに見られるように、様々なコメントからfirefox2の開発者と、<br />
その機能をさらに豊かにしている様々なアドオンの開発者への感謝の念が感じ<br />
れら、firefox2が多くのブロガーから支持されているのが伺えます。</p>

<p></p>

<p><strong>≪参考≫</strong></p>

<p>・<a href="http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/">mozilla firefox2公式ページ</a></p>

<p>・CNET Japan記事：<a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20286388,00.htm">モジラ、「Firefox 2」を正式リリース</a></p>

<p>NAMAANで検索　→　<a href="http://www.namaan.net/result?query=firefox2&ty=trend" target="_top">firefox2</a></p>

<p><strong>≪関連用語検索≫</strong></p>

<p>●<a href="http://www.namaan.net/result?query=IE7&ty=trend" target="_top">IE7</a><br />
●<a href="http://www.namaan.net/result?query=Sleipnir&ty=trend" target="_top">Sleipnir</a><br />
●<a href="http://www.namaan.net/result?query=Opera&ty=trend" target="_top">Opera</a></p>

<p><br />
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</content>
</entry>
<entry>
<title>MNP</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.namaan.net/trend/archives/2006/08/mnp.html" />
<modified>2006-08-29T23:00:05Z</modified>
<issued>2006-08-29T23:00:00Z</issued>
<id>tag:blog.namaan.net,2006:/trend//8.145</id>
<created>2006-08-29T23:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">「MNP（Mobile Number Portability)」とは、キャリアを変更しても
電話番号を変えずにすむ「番号持ち運び制度」のことです。
ある調査では、全利用者の約3割がキャリアの変更を考えているとする
データもあり、キャリア間の激しい競争は避けられなさそうです。
「値段とサービス改善期待しています!!」といった新サービスや
新機種に期待するコメントが多く見られます。</summary>
<author>
<name>staff</name>

<email>info@namaan.net</email>
</author>
<dc:subject>サービス</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.namaan.net/trend/">
<![CDATA[<p><strong>≪用語解説≫</strong></p>

<p>「<a href="http://www.namaan.net/result?query=MNP&ty=trend" target="_top">MNP</a>（Mobile Number Portability）」とは、携帯電話事業者（キャリア）を<br />
変更しても電話番号を変えずにすむ、「番号持ち運び制度」のことです。</p>

<p>メールアドレスは維持されない事、事業者変更の際の手数料の問題、<br />
長期割引などのサービスの継続が難しくなるなどの点から、<br />
どの程度ユーザーに受け入れられるかは本サービス開始まで未知数の状況です。</p>

<p>ある調査結果では、全利用者の約3割が事業者の変更を考えていると<br />
するデータもあり、サービス開始に際して事業者間の激しい競争は<br />
避けられないものとなりそうです。</p>

<p>株式会社NTTドコモ（以下ドコモ）、KDDI株式会社（以下KDDI）、<br />
ボーダフォン株式会社（以下ボーダフォン）の3社が、サービス開始日を<br />
2006年10月24日とする方針で合意したとの発表で、ブログ上で話題となっています。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><strong>≪コメントの傾向≫</strong></p>

<p>開始日発表のニュースを受けてのコメントや以前行われた顧客調査の<br />
結果などからのコメントが多く見られます。<br />
<a href="http://www.namaan.net/result?query=MNP&ty=trend" target="_top">MNP</a>制度そのものに対してよりも、開始に伴う各社の囲い込みや<br />
転入者獲得の戦略に対して注目しているブロガーが目立つのが印象的です。</p>

<p>コメントとしては、</p>

<p>「値段とサービス改善期待しています!!」<br />
「MNPに向けて、業界戦争が過熱化してきますね」<br />
「乗り換えユーザー向けのキャンペーンが楽しみです」<br />
「MNPに向けてそろそろ各社新端末を出してきそうな感じがします」</p>

<p>というように、転入者獲得に向けて各社が打ち出す新サービスや<br />
新機種に期待するものが多く見られます。消費者として純粋に<br />
待ち望んでいるブロガーもいれば、中には各社の競争の顛末の方に<br />
興味を抱くブロガーも少なからずいるようです。</p>

<p>また特定のキャリアのファンユーザーがそのキャリアの戦略に<br />
対して期待するコメントも見られ、特に10月から社名を<br />
「<a href="http://blog.namaan.net/trend/archives/2006/05/post_13.html">ソフトバンクモバイル</a>」と変更するボーダフォンのユーザーは、</p>

<p>「どれだけ魅力的な施策を矢継ぎ早に発表できるかに、<br />
ソフトバンクモバイルの命運がかかっていると思ってます」<br />
「ソフトバンクが何かやらかしてくれるんじゃないかと」<br />
「MNPに向けて、どんな秘策を練っていてそれがどう炸裂するのか・・・」</p>

<p>というように、その動向に熱く注目しているようです。</p>

<p><br />
<strong>≪参考≫</strong></p>

<p>・<a href="http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/mnp/index.html">総務省によるMNP制度の案内ページ</a></p>

<p>・CNET Japan記事：<a href="http://japan.cnet.com/news/com/story/0,2000056021,20194647,00.htm">番号持ち運び、１０月２４日一斉スタート　ドコモなど３社合意</a></p>

<p>・iza!記事：<a href="http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/itbiz/14327/">携帯電話の番号ポータビリティー　１０月２４日スタート</a></p>

<p>・NAMAANで検索　⇒　<a href="http://www.namaan.net/result?query=MNP&ty=trend" target="_top">MNP</a></p>

<p><br />
<strong>≪関連用語検索≫</strong></p>

<p>● <a href="http://www.namaan.net/result?query=%A5%C9%A5%B3%A5%E2&ty=trend" target="_top">ドコモ</a><br />
● <a href="http://www.namaan.net/result?query=KDDI&ty=trend" target="_top">KDDI</a><br />
● <a href="http://www.namaan.net/result?query=%A5%DC%A1%BC%A5%C0%A5%D5%A5%A9%A5%F3&ty=trend" target="_top">ボーダフォン</a></p>

<p><br />
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<p>・<a href="http://japan.cnet.com/news/com/story/0,2000056021,20194647,00.htm">CNET Japan</a><br />
・<a href="http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/itbiz/14327/">iza!</a></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>キモチ分析トーク</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.namaan.net/trend/archives/2006/08/post_17.html" />
<modified>2006-08-27T23:00:06Z</modified>
<issued>2006-08-27T23:00:00Z</issued>
<id>tag:blog.namaan.net,2006:/trend//8.144</id>
<created>2006-08-27T23:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">「キモチ分析トーク」とは、ブリーズウェイが開発した、携帯電話で通話した
相手が自分にどんな気持ちを抱いているか分析してくれるサービスのことです。
会話中の発生音声に141項目もの解析処理を行うことで、微妙な感情や
深層心理を分析し、会話相手に対してどんな気持ちを抱いているかを、
通話の２〜３分後には携帯電話にメールで知らせてくれます。</summary>
<author>
<name>staff</name>

<email>info@namaan.net</email>
</author>
<dc:subject>サービス</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.namaan.net/trend/">
<![CDATA[<p><strong>≪用語解説≫</strong></p>

<p>「<a href="http://www.namaan.net/result?query=%A5%AD%A5%E2%A5%C1%CA%AC%C0%CF%A5%C8%A1%BC%A5%AF&ty=trend" target="_top">キモチ分析トーク</a>」とは、モバイル関連ベンチャーのブリーズウェイが<br />
開発した、携帯電話で通話した相手が自分にどんな気持ちを抱いているか<br />
すぐに分析してくれるサービスのことです。</p>

<p>サービス内容は、会話中の発生音声に141項目もの解析処理を行うことで、<br />
微妙な感情や深層心理を分析し、会話相手に対してどんな気持ちを<br />
抱いているかを、通話の２〜３分後には携帯電話にメールで<br />
知らせてくれるものです。</p>

<p>サービス加入料は2000円です。「050」から始まるＩＰ電話番号「セカンドナンバー<br />
（セカバン）」を受け取り、基本料月400円、通話料１分40円で利用できます。</p>]]>
<![CDATA[<p><strong>≪コメントの傾向≫</strong></p>

<p>「キモチ分析トーク」サービスがリリースされたことに関する<br />
ニュース記事を引用したりするブログがほとんどです。<br />
その中には、実際に、サービスを使用してみての感想コメントを<br />
掲載しているブロガーもわずかならがいます。</p>

<p>コメントの傾向としては、このサービスがどういったものをか<br />
知りたがっているコメントが多いです。「サービス名もすごいが、<br />
キモチが分析されるのはどういうこと？」や「軍仕様？イスラエルが<br />
開発？といったように謎が多い…」といったミステリアスな部分を持つ<br />
このサービスに興味を抱いているブロガーが目立っています。</p>

<p>また、相手の気持ちが分析し、分かることができるということで<br />
その結果は、「聞きたいようで聞きたくないような気がする…」や<br />
他人の気持ちが分かってしまうのは、良い結果であっても<br />
悪い結果であっても、「個人的にはちょっと怖い気がする…」といった<br />
サービスを利用することに躊躇している声も聞こえてきます。</p>

<p>サービス料がやや高めであることが「少しネックだ」といった<br />
料金面に対する意見もいくつか見受けられます。</p>

<p><br />
<strong>≪参考≫</strong></p>

<p>・<a href="http://2ban.jp/pc/img/feel.html">キモチ分析トーク</a></p>

<p>・CNET Japan記事：<a href="http://japan.cnet.com/news/com/story/0,2000056021,20180887,00.htm?tag=blogger.cr">携帯で相手の本心をズバリ　ブリーズウェイ「キモチ分析トーク」</a></p>

<p>・iza！記事：<a href="http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/12223/">夢の携帯サービス！通話で相手の本心ズバリ</a></p>

<p>NAMAANで検索　→　<a href="http://www.namaan.net/result?query=%A5%AD%A5%E2%A5%C1%CA%AC%C0%CF%A5%C8%A1%BC%A5%AF&ty=trend" target="_top">キモチ分析トーク</a></p>

<p><br />
<strong>≪関連用語検索≫</strong></p>

<p>● <a href="http://www.namaan.net/result?query=%A5%BB%A5%AB%A5%D0%A5%F3&ty=trend" target="_top">セカバン</a><br />
● <a href="http://www.namaan.net/result?query=%A5%D6%A5%EA%A1%BC%A5%BA%A5%A6%A5%A7%A5%A4&ty=trend" target="_top">ブリーズウェイ</a><br />
● <a href="http://www.namaan.net/result?query=%A5%E2%A5%D0%A5%A4%A5%EB&ty=trend" target="_top">モバイル</a></p>

<p><br />
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<p>・<a href="http://japan.cnet.com/news/com/story/0,2000056021,20180887,00.htm?tag=blogger.cr">CNET Japan</a><br />
・<a href="http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/12223/">iza！</a></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>フォト蔵</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.namaan.net/trend/archives/2006/08/post_16.html" />
<modified>2006-08-24T23:00:09Z</modified>
<issued>2006-08-24T23:00:00Z</issued>
<id>tag:blog.namaan.net,2006:/trend//8.143</id>
<created>2006-08-24T23:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">「フォト蔵」とは、ウノウが提供している、グループ別に画像を公開できる
ソーシャルネットワーキングサービスのことです。ユーザーは撮影した動画や写真を
アップロードしてSNSで公開できるほか、外部のブログなどに貼り付けられます。
コメントとしては「写真共有に特化した強力な機能を様々に実装していて
便利です！」といった利用を薦めているものが目立ちます。</summary>
<author>
<name>staff</name>

<email>info@namaan.net</email>
</author>
<dc:subject>サービス</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.namaan.net/trend/">
<![CDATA[<p><strong>≪用語解説≫</strong></p>

<p>「<a href="http://www.namaan.net/result?query=%A5%D5%A5%A9%A5%C8%C2%A2&ty=trend" target="_top">フォト蔵</a>」とは、ウノウが提供している、グループ別に画像を公開できる<br />
ソーシャルネットワーキングサービス（SNS）のことです。</p>

<p>ユーザーは撮影した動画や写真をアップロードしてSNSで公開できるほか、<br />
外部のブログなどに貼り付けられます。現在の登録ユーザー数は約6万人で、<br />
1日のアップロード数は4000件以上と言われています。</p>

<p>現在、英語圏での サービス展開に向けて写真アップロード用のソフトウエアも<br />
英語対応にするなど、海外展開向けの機能を追加してきています。<br />
先日、英語版「PhotoZou」が本リリースされ注目を集めています。</p>]]>
<![CDATA[<p><strong>≪コメントの傾向≫</strong></p>

<p>「フォト蔵」が英語版を本リリースするというニュース記事を<br />
引用しているブログも少なからずありますが、ほとんどが日本語版の<br />
「フォト蔵」を使用してみてのオススメコメントを書いてあるブログです。</p>

<p>コメントの傾向としては、「写真共有に特化した強力な機能を様々に<br />
実装していて便利です！」といった読者に対してもサービス利用を<br />
促している声がよく見受けられます。</p>

<p>「フォト蔵」自体の機能には言及せず、実際にサービスを利用し、<br />
自分のブログへ写真をアップロードし、フォトエッセイのような<br />
ブログを書いているブロガーも多くいます。</p>

<p>また、英語版を早速使用してのコメントを載せているブログもあります。<br />
「アメリカの友人と写真を共有できるようになり、コミュニケーションが<br />
頻繁に取れるようになり重宝している」といった、日本人にとっての<br />
新しい形でのサービス利用を実践しているブロガーもいます。</p>

<p>英語版を日本語版にしてリリースするサービスはたくさん見られますが、<br />
今回のような逆のパターンはなかなか無いために、ブログ上でも<br />
ユーザーたちからの注目を集めているようです。</p>

<p><br />
<strong>≪参考≫</strong></p>

<p>・<a href="http://photozou.jp/">写真共有「フォト蔵」</a></p>

<p>・CNET Japan記事：<a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20197467,00.htm">写真共有サイト「フォト蔵」、英語版を本公開--英語圏10億人の利用を視野に</a></p>

<p>NAMAANで検索　→　<a href="http://www.namaan.net/result?query=%A5%D5%A5%A9%A5%C8%C2%A2&ty=trend" target="_top">フォト蔵</a></p>

<p><br />
<strong>≪関連用語検索≫</strong></p>

<p>● <a href="http://www.namaan.net/result?query=SNS&ty=trend" target="_top">SNS</a><br />
● <a href="http://www.namaan.net/result?query=PhotoZou&ty=trend" target="_top">PhotoZou</a><br />
● <a href="http://www.namaan.net/result?query=%A5%A6%A5%CE%A5%A6&ty=trend" target="_top">ウノウ</a></p>

<p><br />
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<p>・<a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20197467,00.htm">CNET Japan</a></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>Yahoo!ケータイ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.namaan.net/trend/archives/2006/08/yahoo.html" />
<modified>2006-08-22T23:00:20Z</modified>
<issued>2006-08-22T23:00:00Z</issued>
<id>tag:blog.namaan.net,2006:/trend//8.142</id>
<created>2006-08-22T23:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">「Yahoo!ケータイ」とは、ボーダフォンが10月1日よりブランド名を
「ソフトバンク」へ変更することにともない発表した、インターネット接続
サービスのポータルサイトの名称のことです。
今後発売される新機種には、「Y!」ボタンを搭載し、「Yahoo！JAPAN」をはじめとする
ソフトバンクの各種コンテンツやサービスにアクセスしやすいようにしてあります。</summary>
<author>
<name>staff</name>

<email>info@namaan.net</email>
</author>
<dc:subject>サービス</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.namaan.net/trend/">
<![CDATA[<p><strong>≪用語解説≫</strong></p>

<p>「<a href="http://www.namaan.net/result?query=Yahoo%21%A5%B1%A1%BC%A5%BF%A5%A4&ty=trend" target="_top">Yahoo!ケータイ</a>」とは、ボーダフォンが10月1日よりブランド名を<br />
「ソフトバンク」へ変更することにともない発表した、インターネット<br />
接続サービスのポータルサイトの名称のことです。<br />
この新たなポータルサイト名は、認知度が高い「Yahoo！」ブランドとの<br />
相乗効果を見込んで付けられたと言われています。</p>

<p>また、今後発売される新機種には、「<a href="http://www.namaan.net/result?query=Yahoo%21%A5%B1%A1%BC%A5%BF%A5%A4&ty=trend" target="_top">Yahoo!ケータイ</a>」にワンタッチで<br />
つながる「Y!」ボタンを搭載し、「Yahoo！JAPAN」をはじめとする<br />
ソフトバンクの各種コンテンツやサービスにアクセスしやすいようにしてあります。</p>]]>
<![CDATA[<p><strong>≪コメントの傾向≫</strong></p>

<p>「Yahoo!ケータイ」へとポータルサイト名が変更すると伝えたニュースを<br />
引用し、それに対しコメントしているブログが目立っています。<br />
ポータルサイト名だけでなく、新しいロゴに関して意見を述べている<br />
ブロガーも少なからず見受けられます。</p>

<p>コメントの傾向としては、「名前は大切なので変更は良いと思うが、<br />
なかなか差別化するのは難しいと思う」や新名称が「微妙…」といった<br />
否定・肯定を含む声が多く聞こえてきます。</p>

<p>また、新しいロゴも「予想通り過ぎたデザインで残念…」といった<br />
コメントも見られます。「Y!」ボタンが本当に実現された<br />
ことにいろんな意味で驚いているブロガーもいます。</p>

<p>ソフトバンクがvodafoneを買収し、「<a href="http://blog.namaan.net/trend/archives/2006/05/post_13.html">ソフトバンクモバイル</a>」に<br />
なってから、様々な名称の変更が起こっているだけに、ブロガーの注目を<br />
多く集めている模様です。</p>

<p>vodafoneユーザーのブロガーの中には「早くナンバー・ポータビリティ制が<br />
始まって欲しい！」というコメントもあるようです。</p>

<p><br />
<strong>≪参考≫</strong></p>

<p>・vodafoneプレスリリース：<a href="http://www.vodafone.jp/japanese/release/2006/20060727j.pdf">ポータルサイト名称が「Yahoo!ケータイ」に（PDF）</a></p>

<p>・CNET Japan記事：<a href="http://japan.cnet.com/news/com/story/0,2000056021,20183327,00.htm">ボーダフォン、ポータルサイト名称を「Yahoo!ケータイ」に変更</a></p>

<p>・GIGAZINE：<a href="http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060728_yahoo_keitai/">「ボーダフォンライブ!」から「Yahoo!ケータイ」に変更</a></p>

<p>NAMAANで検索　→　<a href="http://www.namaan.net/result?query=Yahoo%21%A5%B1%A1%BC%A5%BF%A5%A4&ty=trend" target="_top">Yahoo!ケータイ</a></p>

<p><br />
<strong>≪関連用語検索≫</strong></p>

<p>● <a href="http://www.namaan.net/result?query=%A5%BD%A5%D5%A5%C8%A5%D0%A5%F3%A5%AF&ty=trend" target="_top">ソフトバンク</a><br />
● <a href="http://www.namaan.net/result?query=vodafone&ty=trend" target="_top">vodafone</a><br />
● <a href="http://www.namaan.net/result?query=%A5%CA%A5%F3%A5%D0%A1%BC%A5%DD%A1%BC%A5%BF%A5%D3%A5%EA%A5%C6%A5%A3&ty=trend" target="_top">ナンバーポータビリティ</a></p>

<p><br />
<strong>≪トラックバック先≫</strong></p>

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<p>・<a href="http://japan.cnet.com/news/com/story/0,2000056021,20183327,00.htm">CNET Japan</a><br />
・<a href="http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060728_yahoo_keitai/">GIGAZINE</a></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>Google Talk</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.namaan.net/trend/archives/2006/08/google_talk.html" />
<modified>2006-08-20T23:00:13Z</modified>
<issued>2006-08-20T23:00:00Z</issued>
<id>tag:blog.namaan.net,2006:/trend//8.141</id>
<created>2006-08-20T23:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">「Google Talk」とは、米Googleが開発している音声機能付き
インスタントメッセージ（IM）サービスのことです。
「Google Talk」誕生１周年を機会に、英語版で新機能を追加した
バージョンアップを発表し、現在、話題になっています。
「音声メモがmp3の添付ファイルで届き便利かも」といった新機能に対して
好印象を示すコメントが多く見られます。</summary>
<author>
<name>staff</name>

<email>info@namaan.net</email>
</author>
<dc:subject>サービス</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.namaan.net/trend/">
<![CDATA[<p><strong>≪用語解説≫</strong></p>

<p>「<a href="http://www.namaan.net/result?query=Google%20Talk&ty=trend" target="_top">Google Talk</a>」とは、米Googleが開発している音声機能付き<br />
インスタントメッセージ（IM）サービスのことです。<br />
「<a href="http://www.namaan.net/result?query=Google%20Talk&ty=trend" target="_top">Google Talk</a>」誕生１周年を機会に、英語版で新機能を追加した<br />
バージョンアップを発表し、現在、話題になっています。</p>

<p>今回追加された新機能は以下の３つです。「ボイスメール機能」、<br />
「ファイル転送機能」、そして「再生中の音楽のタイトルを取得して<br />
ステータスに表示する機能」です。「ボイスメール機能」では<br />
Gmailとも連携しています。</p>

<p>日本語版は未だベータ版のままで、こうした新機能には対応していません。</p>]]>
<![CDATA[<p><strong>≪コメントの傾向≫</strong></p>

<p>「Google Talk」が新機能を発表したニュース記事を引用している<br />
ブログがあります。その中でも、実際に、英語版を使用し、<br />
新機能に関してレビューコメントを残しているブロガーもいます。</p>

<p>コメントの傾向としては、「Google Talkはファイル送信ができなかった<br />
のがイマイチだったので、これで弱点克服か?!」といったものや、<br />
「留守番電話みたいなボイスメールも付いていてこれはすごい！」や<br />
「音声メモがmp3の添付ファイルで届き便利かも」といった<br />
新しい機能それぞれに対して好印象を示すコメントしている<br />
ブログが目立っています。</p>

<p>また、似たようなサービス機能を提供している「Skype」と比較している<br />
ものも見受けられます。「Skypeにも同じ機能があるけれど、Google Talkは<br />
タダだから良い！」といった意見を残しているブロガーもいます。</p>

<p>「Google Talk」は、先日、米Sony Electronicsが発表した「<a href="http://blog.namaan.net/trend/archives/2006/08/mylo.html#more">mylo</a>」にも<br />
対応しているため、その記事と合わせて取り上げているブログも多く見られます。</p>

<p><br />
<strong>≪参考≫</strong></p>

<p>・Google Talk：<a href="http://www.google.com/talk/index.html">Connect with your friends for free（英語）</a></p>

<p>・CNET Japan記事：<a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20202407,00.htm">まもなくGoogle Talk誕生1周年--ファイル送信などの新機能が加わる</a></p>

<p>・GIGAZINE：<a href="http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060728_googletalk/">Google Talkに3つの新機能</a></p>

<p>NAMAANで検索　→　<a href="http://www.namaan.net/result?query=Google%20Talk&ty=trend" target="_top">Google Talk</a></p>

<p><br />
<strong>≪関連用語検索≫</strong></p>

<p>● <a href="http://www.namaan.net/result?query=Skype&ty=trend"target="_top">Skype</a><br />
● <a href="http://www.namaan.net/result?query=%A5%A4%A5%F3%A5%B9%A5%BF%A5%F3%A5%C8%A5%E1%A5%C3%A5%BB%A1%BC%A5%B8&ty=trend" target="_top">インスタントメッセージ</a><br />
● <a href="http://www.namaan.net/result?query=mylo&ty=trend"target="_top">mylo</a></p>

<p><br />
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<p>・<a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20202407,00.htm">CNET Japan</a><br />
・<a href="http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060728_googletalk/">GIGAZINE</a></p>]]>
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